松本清張ドラマ「疑惑」

“松本清張原作のドラマや映画はどれも面白いです。
見たのは「疑惑」です。
銀座のクラブ勤めから老舗の老主人の後妻に収まった球磨子です。
夫婦でドライブ中、二人の乗った車が海に転落、夫だけが死亡し、球磨子は生き残る。夫には2億円の生命保険がかけられていた。
保険金を狙った殺人の疑惑をかけられる球磨子。その球磨子に弁護人としてついたのが、佐原千鶴。
誰が見ても性悪女の通称鬼クマ、こと球磨子。しかし、決定的な殺人の証拠はない。
球磨子は証拠不十分で無罪を主張。弁護人は球磨子の無罪を立証できるのか?悪女球磨子に尾野真千子、まるで弁護士らしくない弁護士佐原千鶴に常磐貴子。
この二人の対決が見ものでした。
数年前なら、この悪女の方を常磐貴子が演じてもおかしくないでそ。
そして、弁護士の方を尾野真千子という配役もあり得たと思います。
いやあ、オノマチ、うまかったわ~。この「球磨子」という名前に覚えがあったので、前にきっと映画かドラマで見ていると思い、調べてみたら、どうやら1982年の野村芳太郎監督の映画版を見たようです。
「ようだ」というのは、細部を全く覚えていないからで、ただ、桃井かおりがふてぶてしい球磨子、対する女弁護士は岩下志麻だったというのは記憶にあります。
DVDを借りてもう一度見てみたくなった。 ”

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